介護職の転職サイトおすすめ7選 — 現役介護士が本音で比較【2026年版】
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介護の転職サイト、「どこも同じ」ではありません
求人票の「アットホーム」って言葉、たまに怖いよね。友人いわく「サービス残業が当たり前の空気」だったり。2026年は感情論じゃなく、有給消化率やDX導入状況など、目に見える数字で職場を選びたいな。 — Xユーザーの声より(介��系ブロガ���)2026年4月
介護業界に特化した転職サイトは数十社。Googleで「おすすめランキング」を検索しても、順位はサイトごとにバラバラ。どれを信じればいいのか迷うのは当然です。
結論: 「求人数が多い=良い」ではありません。あなたの状況に合ったサイトを選ぶことが、転職成功の鍵です。 未経験か経験者か、正社員かパートか、住んでいる地域。この3つで最適なサイトは変わります。
この記事では、介護転職サイト7社を利用者の口コミとXでの評判をもとに比較し、目的別のおすすめを正直にお伝えします。
この記事でわかること:
- 介護転職サイト7社の比較表(求人数・サポート・特徴)
- 未経験者・経験者・パート希望者それぞれのおすすめ
- 転職サイトを上手に使うための5つのポイント
この記事で紹介しているサービスの選定基準: 当サイトでは、以下の基準を満たすサービスのみを掲載しています。(1)介護職専門の転職支援実績がある (2)厚生労働省の許可を受けた有料職業紹介事業者である (3)Xやクチコミサイトで一定以上の利用者評価がある。なお、掲載順はランキングではなく特徴別の分類です。
転職サイトを選ぶ前に知っておくべき3つのこと
結論: 「転職サイト」と「転職エージェント」は別物。 この違いを知らないまま登録すると、期待と実態がズレてしまいます。
転職サイトと転職エージェントの違い
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 転職サイト型 | 求人を自分で検索・応募。自分のペースで進められる | 自分で情報収集できる人、急がない人 |
| エージェント型 | 担当アドバイザーが求人紹介・面接調整・給与交渉まで代行 | 忙しい人、未経験で不安な人、年収交渉したい人 |
| ハイブリッド型 | 両方の機能を持つ | 柔軟に使い分けたい人 |
本記事で紹介する7社の多くは「エージェント型」か「ハイブリッド型」。登録後にアドバイザーから連絡が来るのは、あなた専用の担当者がつくからです。
複数登録がおすすめの理由
転職サイトにはそれぞれ「独占求人」「非公開求人」があり、1社だけでは全体の30〜50%しか見えません。メイン1社+サブ1〜2社、合計2〜3社の登録が最適解。
「ランキング」に惑わされない
多くのランキング記事は、広告報酬が高いサービスほど上位に来る傾向があります。本記事では順位をつけず、各社の「得意分野」と「弱点」を両方記載しました。
介護転職サイト7社の徹底比較
結論: 万能な1社は存在しません。 求人数・サポート・得意分野の組み合わせで選ぶのが正解です。
比較表
| サービス名 | 求人数(公開) | 対応エリア | サポート | 未経験向け | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 介護ワーカー | 約9万件 | 全国 | エージェント型 | ○ | 求人数トップクラス。地方求人にも強い |
| きらケア | 約5万件 | 全国(都市圏中心) | エージェント型 | ◎ | 未経験者サポートに定評。職場の雰囲気情報が充実 |
| マイナビ介護職 | 約6万件 | 全国 | エージェント型 | ○ | 大手マイナビ運営。非公開求人が多い |
| かいご畑 | 約1万件 | 全国(一部地域限定) | エージェント型 | ◎ | 「キャリアアップ応援制度」で資格取得費用0円 |
| ジョブメドレー | 約8万件 | 全国 | サイト型(スカウト) | ○ | 自分のペースで探せる。スカウト機能あり |
| レバウェル介護 | 約4万件 | 全国(都市圏中心) | エージェント型 | ○ | 給与交渉に強い。年収アップ実績豊富 |
| カイゴジョブ | 約5万件 | 全国 | ハイブリッド型 | ○ | 法人直接応募+エージェント両方可能 |
※求人数は2026年4月時点の公開求人数(概算)。非公開求人は含みません
各社の特徴と口コミ
1. 介護ワーカー — 求人数で選ぶならまずここ
公開求人約9万件と業界最大級。全国47都道府県をカバーしており、地方在住者でも選択肢が豊富です。担当アドバイザーの面接同行サービスも利用できます。
強み: 求人の絶対数が多い。地方求人に強い 注意点: 求人数が多い分、条件の絞り込みが重要。アドバイザーの質にばらつきがあるという声も
2. きらケア — 未経験者に最もおすすめ
「未経験歓迎」求人の保有数が多く、初めての介護転職に特化したサポートが充実。施設の「人間関係」「残業の実態」など、求人票に載らない情報を教えてもらえると評判です。
強み: 職場の内部情報(人間関係・残業・離職率)を把握している 注意点: 都市圏の求人が中心。地方は対象エリア外の場合がある
3. マイナビ介護職 — 非公開求人と大手法人に強い
転職大手マイナビが運営する介護特化サービス。全体の約4割が非公開求人で、好条件の独占案件が見つかることがあります。
強み: 非公開求人が豊富。大手法人との太いパイプ 注意点: エージェントのサポートは手厚いが、自分のペースで進めたい人にはやや積極的に感じる場合も
4. かいご畑 — 資格取得費用0円の「キャリアアップ応援制度」
派遣型の求人に強みを持ち、独自の「キャリアアップ応援制度」で初任者研修・実務者研修の受講費用が無料になります。「まず資格を取りながら働きたい」という未経験者に最適です。
強み: 資格取得支援制度が強力。派遣→正社員の実績も多い 注意点: 正社員求人はやや少なめ。都市圏中心
5. ジョブメドレー — 自分のペースで探したい人に
エージェント型ではなく「サイト型」のため、アドバイザーからの電話がありません。スカウト機能で施設側から声がかかることもあります。「まだ転職を決めていないけど求人を見たい」段階に最適です。
強み: 電話連絡なし。自分のペースで求人検索できる 注意点: 給与交渉や面接対策のサポートはない
6. レバウェル介護 — 年収アップを重視するなら
給与交渉に力を入れており、「今の年収より上がる求人しか紹介しない」という方針のアドバイザーもいるようです。介護福祉士保有の経験者で年収アップを目指す方に向いています。
強み: 年収交渉の実績が豊富。経験者向けの高条件求人 注意点: 完全未経験だと紹介求人が限られる場合がある
7. カイゴジョブ — 法人に直接応募もエージェントも両方使える
求人への直接応募と、エージェントサポートの両方を使い分けられるハイブリッド型。自分で動けるところは自分で、サポートが欲しいところはアドバイザーに頼むという柔軟な使い方ができます。
強み: 直接応募とエージェントを併用可能。選択の自由度が高い 注意点: 直接応募の場合は給与交渉を自分で行う必要がある
目的別おすすめ — あなたの状況はどれ?
結論: 全員に合う「No.1サイト」はありません。あなたの状況で最適な組み合わせが変わります。
面接で「定着率は?」って聞くの勇気いるけど大事。30代〜40代が中心の職場は、生活と両立できてる証拠。2026年、長く働ける場所には必ず「人が辞めない理由」があるから、そこを見極めていこうね。 — Xユーザーの声より(介護系ブロガー)2026年4月
未経験・無資格の方
メイン: きらケア → 未経験サポート+職場の内部情報 サブ: かいご畑 → 資格取得支援付きで働きながら資格が取れる
介護福祉士保有の経験者
メイン: レバウェル介護 → 年収交渉力+経験者向け高条件求人 サブ: マイナビ介護職 → 非公開求人で選択肢を広げる
パート・時短希望の方
メイン: 介護ワーカー → 求人数の多さでパート求人も豊富 サブ: ジョブメドレー → 自分のペースで条件を絞って探せる
地方在住の方
メイン: 介護ワーカー → 全国対応で地方求人に強い サブ: カイゴジョブ → 地域の中小法人の直接求人もカバー
転職サイトを上手に使うための5つのポイント
結論: 登録するだけでなく「使い方」次第で結果が変わります。
ポイント1: 登録直後のヒアリングが最も重要
最初の電話・面談で、希望条件を具体的に伝えてください。「夜勤は月3回まで」「自宅から30分以内」「手取り20万円以上」。数字で伝えるほど、精度の高い求人が出てきます。
ポイント2: 施設見学は必ず行う
求人票だけでは職場の雰囲気はわかりません。アドバイザーに「見学をセットしてほしい」と伝えれば調整してもらえます。最低3ヶ所は見学しておくと安心です。
ポイント3: 給与交渉はアドバイザーに任せる
自分で「給料を上げてほしい」とは言いにくいもの。ここはアドバイザーの得意分野に任せてください。「現職の年収が○○万円なので、最低でも○○万円以上を希望」と伝えるだけでOKです。
ポイント4: 合わなければ担当者を変えてもらう
アドバイザーとの相性は重要です。「押し付けが強い」「連絡が遅い」と感じたら、遠慮なく担当変更を依頼してください。どのサイトでも対応してもらえます。
ポイント5: 内定を急かされても焦らない
「この求人は今週中に返事を」と急かされることがあります。でも、納得していない段階で決断する必要はありません。本当に良い求人は、逃してもまた出てきます。
25歳介護士です。転職先がこれしかないです。建設業・運送業・コールセンター・工場・飲食業・清掃。底辺が、別の底辺職に転職しても意味ないと俺は思ってる。底辺を這いずり回るよりは、キャリアのある介護職で苦しんでいくしかないのかなと。 — Xユーザーの声より(25歳介護士)2026年3月
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まとめ
介護職の転職サイト選びで大切なのは、「ランキング1位のサイトを使う」ことではなく、「自分の状況に合ったサイトを2〜3社使い分ける」ことです。
- 未経験者はサポート重視の「きらケア」+資格支援の「かいご畑」
- 経験者は年収交渉に強い「レバウェル介護」+非公開求人の「マイナビ介護職」
- どのサイトも登録・利用は完全無料。まずは登録して求人の相場観をつかむことが第一歩
転職を迷っている段階でも、登録して「自分にどんな選択肢があるか」を知るだけで視野が広がります。情報を持たないまま悩み続けるほうが、かえって遠回りになることも少なくありません。
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