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DIAGNOSTIC TOOL

認知症 初期サインチェック(家族目線15問)| 介護のミカタ

DASC-21・MMSEを参考にした家族目線の認知症初期サインチェック。記憶・見当識・判断・実行・行動・社会機能の6軸15問。受診タイミングの判断材料に。本診断は医学的判定ではありません。

15問 約4分 無料・ログイン不要

この診断でわかること

  • ・親の認知機能で気になるサインの整理
  • ・「気のせいかも」を可視化(注意レベル3段階)
  • ・受診すべきタイミングの目安
  • ・受診先(かかりつけ医 / 物忘れ外来 / 認知症疾患医療センター)の選び方

重要なお願い: 認知症の確定診断は医療機関でのみ可能です。本診断は「医療機関に相談すべきか」の判断材料に留め、自己判断で「認知症である/ない」と決めつけないでください。

3分診断(無料) 今すぐ相談する(無料)

認知症の初期サインと相談先

認知症は早期発見・早期対応で進行を遅らせることが期待できます。家族が気づくサインの多くは「物忘れ」「日付の混乱」「同じ話の繰り返し」などですが、これらは加齢による変化との区別が難しい場合があります。

「老化による物忘れ」と「認知症」の違い

医療機関の選び方

  1. かかりつけ医: 既往症との関係を踏まえて初期相談に最適
  2. 物忘れ外来: 認知機能の専門評価が可能
  3. 認知症疾患医療センター: 専門医による確定診断と治療方針決定

家族側の心構え

「物忘れが目立つ」「性格が変わった」と感じても、本人にとっては「変わっていない」のが認知症の特徴です。本人を責めずに、家族側でこっそりチェックを進め、医療機関への受診を提案する形が望ましいです。

よくある質問

「注意」と出ました。すぐ病院に行くべきですか?

本人が拒否しなければ、まずはかかりつけ医での相談がおすすめです。「健康診断のついで」「物忘れが心配」程度の切り出し方が受け入れられやすいです。

本人が病院に行きたがりません

よくある悩みです。「家族会議で決まった」「保険更新で必要」など、別の理由を作る方法もあります。地域包括支援センターに相談すれば、訪問可能な医師の紹介を受けられる場合もあります。

認知症と診断されたら何が変わりますか?

介護保険の要介護認定で有利になる、認知症対応型サービスが利用可能になる、医療費控除や障害者控除の対象になる、運転免許の返納検討、成年後見制度の検討、などが必要になります。

治る可能性はありますか?

認知症のうち治療可能なタイプ(正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫、ビタミン欠乏など)もあるため、早期受診で「治る認知症」を見逃さないことが重要です。アルツハイマー型などは進行を遅らせる治療が中心となります。

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